プロフィール

河野 千晶(こうのちあき)

ダンサー/エンタメトレーナー/俳優

 

札幌市出身。UniqueRhythmic代表。10歳よりStage Grand-Prixにてジャズダンスを始める。以降、ヒップホップ、バレエ、コンテンポラリーダンスなど多ジャンルを学ぶ。

2014年より櫻井ヒロと対話のダンス、コンタクト・インプロビゼーション(CI)ユニットmicelleを結成し、CIを軸に活動を展開。CIやコミュニティダンスのWSを通して様々な特徴を持つ身体と向き合い、他者との協調や主張のできる身体性を模索してきた。

また、公演活動も精力的に行い、コンタクト・インプロビゼーションユニットCIco、MonochromeCircusや、JeanSusportes、嵯峨治彦、山田せつ子等、国内外で活躍するダンサーや演奏家らと共演。(2021年以前の活動はこちら

 

2021年より俳優として活動を開始するとともに、エンタメトレーナーとしても活動を展開。生きることは踊ることをモットーに、誰もが一人ひとつずつ持っているUniqueでRhythmicな身体をサポートする。一生付き合っていく身体と仲良くなり、楽に生きられる使い方を一緒に探していくトレーナー。

主にダンサー、俳優などの表現者に向け、自分の心と体を理解し自由に動くための身体作りや、身体表現方法等のWSを実施。また、高校、大学などでCIのWSも実施している。

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エンタメトレーナー

【エンタメトレーナー(Entertainment Trainer)ってどんなことをするの?】


演劇やダンスなどの表現活動では主張する力や協調する力が必要不可欠です。主にコンタクト・インプロビゼーション(CI)を用いながらコミュニケーション能力を底上げし、創作活動を円滑に行える力を育むサポートをします。


例えば

・自身の身体に向き合い、ニュートラルな状態や仕組みを知ることで、動きやすくする

・身体の使い方を知ることで楽に動けるようになり、怪我をしにくくなる

・公演活動を行う中で、普段の稽古でどんなストレッチやトレーニングをしたら良いかの提案

・本番中の身体のケアの提案を通じて演技やパフォーマンス力のアップをサポートする

・作品内の振付

・創作活動をしていく中でのお悩みを相談したい方(自分が今何をしたいのか、どうなりたいかなど、話していく中で気づくこともある)

なども行います。


その他にも

・生活している中での細かな身体の使い方の相談をしたい方(買い物袋を楽に持ちたい、座り仕事中の姿勢の改善、介護などでの楽な動き方etc...)

・子育てをしながらの創作活動の体験談を聞きたい(私自身一児の母で、まわりにも子育てしながら活動している人もたくさんいます)

・ダンスをやってみたいけどたくさん人がいると恥ずかしいので密かにレッスンしてほしい

など、様々なお悩みを持つ方へのサポートも行っています。 


ご相談に合わせたオーダーメイドなトレーナーで、『生きることは踊ること』がモットーです。私には生きている人はみんな踊っているように見えます。

生まれ持った身体と仲良くなり、楽に、末永く、生きていくお手伝いができれば嬉しいです。

コンタクト・インプロビゼーション

身体を接触させて、相手の重さや力の流れを感じながら即興的に踊るコンタクト・インプロビゼーション(CI)。 一般的なダンステクニックは必要なく、触れる、感じるといった身体と身体のやりとりを通じてコミュニケーションを体感し、テクニックやスキルを体得していきます。言葉を使わないコミュニケーションツールとしてダンス以外の舞台芸術、教育、福祉、医療など様々な分野の人々が気軽に行えるのもこのダンスの特徴です。CIのワークショップを通し、他者と身体や心を触れ合わせ、主張する力や協調する力を育みます。